DMM64 v3.0

Digital Mandala Matrix 64

DMM64
〜81マスの構想力〜

DMM64は、漠然としたアイデアや複雑な情報をシンプルに可視化し、新たな発想と知識を生み出すAI世代の思考・共創ツールです。

Core Philosophy

頭の中にあることを、見渡せる形にする

マスに言葉を置いていくと、考えのつながりと死角が見えてきます。
DMM64は、漠然とした思考の迷いを解きほぐし、あなたの「形にしたい」という想いを現実に変える思考・共創の場です。

01
01 全体俯瞰
思考の死角と偏りをゼロに

“思考の抜け漏れや偏りをなくし、全体を見渡してスッキリ整理したい”

02
02 発想の連鎖
1つの着想を大きな構想へ

“アイデアを単発で終わらせず、気になる1マスから大きな構想へと育てたい”

03
03 感情と動機
ロジックに熱量と想いを宿す

“単なる理屈やロジックだけでなく、自分自身の熱量や本当の想いも残したい”

「空間」の視点(地図)× 「時間」の視点(道筋)

DMM64 《2つの視点》

81マスの思考マップを、ワンクリックで「全体構想+第1章〜第8章」の章立てストリームへ変換。 アイデアの全体俯瞰(空間)と、論理的な文章・企画への展開(時間)を自由に行き来できます。

タップで視点を切替
「地図」DMM思考マップ
思考地図: DMMモード (81マスの空間展開)
「空間」の視点:中核の1テーマから8つの切り口、64の詳細へ放射状に広げ、思考の死角を可視化。
先進AI 思考支援エンジン連携中

Diamond Mandala Matrix

「空間」の視点:マトリックスモード

中心のコアテーマから周囲8方向へ放射状に発想を展開。全体を1画面で見渡せるため、「思考の死角や抜け漏れ」を瞬時に発見し、アイデア同士の空間的な関係性を把握できます。

ブロック 8
ブロック 1
ブロック 2
ブロック 7
Core 中心ブロック
ブロック 3
ブロック 6
ブロック 5
ブロック 4
  • 中心から8方向への多角的な発想拡散
  • 思考の全体バランス・抜け漏れの一目確認

Narrative Streams

「時間」の視点:ストリームモード

81マスを【全体構想】+【第1章〜第8章】の章立てストリームに再編成。各章の中央を通る「串刺し線」で論理の骨格をつなぎ、起承転結やロードマップを直感的に推敲できます。

全体構想
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第6章
第7章
第8章
第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 第6章 第7章 第8章
節1 節2 節3 節4 節5 節6 節7 節8
節1 節2 節3 節4 節5 節6 節7 節8
節1 節2 節3 節4 節5 節6 節7 節8
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節1 節2 節3 節4 節5 節6 節7 節8
  • 縦と横の「串刺し線」で全体構想から各章・8要素の論理骨格を結合
  • 矢印キーでの前後移動とフォーカス自動追従スクロール

ワンクリックで瞬時に相互変換

同じ81マスのデータを保ったまま、俯瞰マップと章立てストリームをいつでも1タップで行き来できます。

論理の骨格をつなぐ「串刺し線」

各章の親テーマから8つの構成要素へ視覚的なラインが走り、文章や企画のストーリー展開が直感的に伝わります。

思考を止めない流れるような操作性

矢印キー(←→↑↓)によるスムーズなセル移動と自動スクロール追従で、執筆や企画の推敲に集中できます。

1分でわかるショート動画シリーズ

動画でサクッと理解する
DMM64の3大ステップ

「空間で広げ、時間で紡ぎ、AIと深める」
基本の考え方と直感的な操作の流れを、3本のショート動画でご覧いただけます。

左右にスワイプして次の動画へ
STEP 1: 「空間」の視点 81マス展開

DMM64で思考を81マスに可視化する仕組み

1つの中核テーマから8つの切り口、さらに64の詳細要素へ。マンダラマトリックスの放射状展開によって、頭の中だけでは見落としがちな思考の死角や抜け漏れを瞬時に可視化し、全体構造を1画面で直感的に俯瞰・把握します。

STEP 2: 「時間」の視点 章立て展開

DMM64で思考を広げ・時間軸に束ねる方法

空間に広げた81マスのアイデアを、時間軸に沿った章立てストリームへ瞬時変換。親テーマから8要素を貫く「串刺し線」によって論理の骨格と因果関係を一本に通し、放射状の思考を実行可能なストーリーや文書骨子へ束ね上げます。

STEP 3: AI協働 全体構造連携

DMM64でAIをプロジェクトの即戦力に変える方法

断片的なプロンプトではなく、81マス全体の相関関係と全体構造をそのままAIへ渡す新アプローチ。全体文脈を共有することで、AIがプロジェクトの全体意図と優先度を即座に理解し、高精度なタスク分解や多角的な壁打ちを自律的にアシストします。

完全入門ガイド & 6大主要機能(Key Features)

言葉と思考を空間で広げ、時間で紡ぐ
DMM64 入門ガイド & 6大コア機能

公式チュートリアル動画と6つの統合ステップで、81マスの思考フレームワークから直感的な編集・時間軸展開・AI協働・多彩な出力までを一度に速習できます。

公式チュートリアル動画(操作手順・全体像を動画で確認できます)

各ステップをタップして詳細を展開(1ステップずつ閲覧可能)
PKM: Personal Knowledge Management

思考を、AIと共創する「生きたプロジェクトリソース」へ。

アイデアを単なる「個人の保管庫」で眠らせない。 DMM64で整理した81マスの構造化マトリクスをGitHubやObsidianと連携することで、あなたの蓄積した知識(パーソナル・ナレッジ)は、AIが即座に理解・自走できる「最高密度のプロジェクト設計図」へと進化します。

Short Demonstrations

ショート動画で体感する「PKMと知のネットワーク化」

DMM64を用いたPKM(個人知識管理: Personal Knowledge Management)によって、散らばるメモが81マスの体系へ昇華していく様子をショート動画で解説します。

STEP 1: 知のネットワーク化 Zettelkasten PKM

散らばるメモを知識の網に変える究極の管理術

孤立した個人のメモや思考の断片をZettelkastenの思想で有機的に結合。DMM64は知識の目次・ハブとなるMOC(Map of Content: コンテンツマップ)として機能し、散在するアイデアを81マスの構造へ集約・体系化して持続的に自己増殖するパーソナルナレッジの基盤を築きます。

STEP 2: ツール連携 GitHub × DMM64

メモアプリの限界を超えるDMM64×GitHubの威力

単なるメモアプリの管理を超え、DMM64の81マス構造化思考をGitHubと直接連携・バージョン管理。散らばるアイデアを強力な知的資産へ昇華させる威力を解説します。

STEP 3: 開発・協働知 GitHub × DMM64

GitHub連携とIssue(課題・提案)のナレッジ化

個人の知からチームの協働知へ。日々クローズされ埋もれがちなGitHub Issue・PR・コミットログをDMM64と双方向連携し、生きた開発知見として再構造化・ナレッジ資産化します。

AI共創リソース

AIが迷わず自走する「超高密度のコンテキスト設計図」

全体像(大局構想)と各要素(局所展開)が整然と体系化された81マスの構造化データは、個人の知見を俯瞰するMOC(Map of Content: コンテンツマップ)として機能し、AIにとっても最も解読しやすくノイズのない理想のプロジェクト要件定義書となります。

曖昧な長文プロンプトは不要。MOCとして構造化された思考マップをリポジトリから読み込ませるだけで、AIがプロジェクトの全体思想と優先度を正確に掴み、的確な実装やタスク分解を自律的にアシストします。
オープンエコシステム

最新AIエージェント・開発環境とのダイレクト直結

プラットフォームに囲い込まれないオープンフォーマット(Markdown / JSON)としてGitHubに集約。Obsidian等のPKMツールはもちろん、リポジトリを参照するAI(Cursor、Claude Code、Copilot、各種AIエージェント)が直接アクセスできる共通基盤となります。

「DMM64で全体構想を構造化 ➔ Obsidianで個人の考察を深化 ➔ AIがリポジトリ全体を読み込みプロジェクト推進」という断絶のない一気通貫の知的生産ループが実現します。
思考の系譜・バージョン管理

発想の変遷が、AIにとっても「意思決定の履歴書」になる

ひらめきの原点から、推敲・具体化を経て完成に至るまでの思考の変遷(コミット履歴)が克明に残ります。

過去の自分の思考プロセスを辿れるだけでなく、AIに対しても「なぜこの結論に至ったのか」という文脈を共有でき、より精度の高い壁打ちや改善提案を引き出せます。
真の知識主権

10年先も自由に再利用できる、自前の知的ストック

特定のクラウドサービスやベンダーの仕様に縛られず、自分自身のリポジトリにすべての思考データを自前保有します。

サービスの終了や仕様変更に思考資産を左右される不安はゼロ。今日積み上げた知識やプロジェクトの種は、10年後・20年後の新しいAIや次世代ツールでも即座に活用できる一生モノの資産になります。

Core Philosophy

「思考を預けるのではない。知性のエンジンを所有する。」

あなたがDMM64で編み出した81マスの構造化マップは、あなた自身を導く羅針盤であると同時に、AIとともにプロジェクトを現実へ動かすための「共通言語」です。 散逸しがちなメモを、今日からAI時代の永続リソースへ。

プライベートリポジトリ対応 / オープン標準 Markdown・JSON形式自動出力

Versatile Use Cases

まずは、身近なテーマから

仕事、学び、目標づくり、創作。考えたいことをひとつ選べば、どこからでも始められます。

企画書・プレゼン構成のストーリー設計

Pitch & Proposal Narrative Design

ビジョン(全体構想)から課題・戦略・実行計画(各章)へと論理を展開。ストリームモードで起承転結の流れを推敲し、相手に響くプレゼン構成をスピーディーに組み立てられます。

  • 全体構想から各アクションへの論理的な展開
  • ストーリー順でのプレゼン・スライド構成案の整理

新事業・イノベーション構想

Strategic Business Mandalas

新しい事業構想を、顧客価値、市場、競合優位性、収益モデル、ロードマップに分解。マップモードで全体を俯瞰し、ストリームモードで事業計画の実行順序を整理できます。

  • 価値、対象、実行方法を1つのマトリクスで網羅
  • チームで共有できる強固な事業ロードマップ策定

書籍・論文・長文記事の章立て構成

Book, Paper & Article Architecture

全体テーマを8つの章に分け、各章ごとに8つの節や論点を配置。81マスの構造をストリームモードで縦覧しながら、全体のバランスや論理展開のつながりをスムーズに推敲できます。

  • 目次構成(章・節)の全体バランスと論理の整合
  • 執筆前のプロット・アウトラインの整理

目標づくりと自己整理・キャリア設計

Life Mission & Goal Design

「これからの働き方を考えたい」「新しいスキルを習得したい」といったテーマを、仕事、学び、生活、習慣などの視点に分解。今日から試せる具体的なアクションへと落とし込めます。

  • キャリアの棚卸しと大切にしたいことの整理
  • 習慣づくりのための小さな行動の洗い出し

Workflow

はじめ方は、たった3ステップ

01

テーマをひとつ書く

考えたいこと、知りたいこと、実現したいことを中心に置きます。

02

思いつくところから広げる

周囲のマスに関連することを書き出します。迷ったらテンプレートやAIの提案も使えます。

03

気になる項目を具体化する

メモを加えたり、さらに掘り下げたりして、あとで使える考えにまとめます。

Action

最初の一歩を踏み出そう

まずは今日、最も向き合いたいテーマを中心のマス(0-0)に1つ書き込んでみてください。

DMM64を開いて中心に1つ書く

FAQ

よくあるご質問

DMMモードとストリームモードはどう使い分ければよいですか?

アイデアの発想や全体像の整理、思考の死角チェックには「DMMモード(9×9グリッド)」が最適です。一方、企画書や論文、プレゼン、記事などの論理的な章立て構成の作成やストーリーの推敲には「ストリームモード(章立て展開)」が威力を発揮します。ワンクリックでいつでも相互に切り替えられます。

従来のマンダラシートやマインドマップと何が違うのですか?

DMM64では、ひとつのテーマを周囲の視点に分けて見渡し、気になるマスを新しいテーマとして掘り下げられます。全体と細部を行き来しながら、自分なりの考えを育てられる点が特徴です。

AI機能を利用するにはAPIキーが必要ですか?

ご利用の環境でAI機能が有効になっていれば、アプリ内から候補出しや対話を利用できます。AIを使わず、手入力だけで考えを整理することもできます。

リアルタイム共有のセキュリティや保存期間はどうなっていますか?

共有では閲覧用と編集用を分け、目的に応じて参加者を招待できます。大切な内容は、共有前後を問わずローカル保存やファイル書き出しでも保管できます。

どのような形式でデータを保存・書き出しできますか?

データのバックアップはもちろん、誰でもブラウザで開けるHTML形式や、Kindleなどで読める本格的な電子書籍(ePub)、そのまま印刷や配布ができるPDFなど、用途に合わせてさまざまな形式で保存・出力が可能です。

頭の中のモヤモヤを、
次の一歩に変えよう。

すべてのマスを埋める必要はありません。まずはテーマをひとつ書いて、思いついた言葉を置いてみてください。

Executive & Professional Seminar

DMM64 実践活用セミナー

コンサルタント・経営者・研究者のための「81マスの構想力」。 複雑に絡み合う課題や膨大な知を1枚の体系へと昇華し、確固たる意思決定と論述を導くプロフェッショナル向けセミナー。

3大プロフェッショナル別 ショート動画解説

1分で掴む「81マスの構想力」の実践価値

各界のプロフェッショナルが直面する課題と、DMM64がもたらす知のブレイクスルーをショート動画でご覧いただけます。

FOR CONSULTING コンサルタント

MECEの限界を超える 81マスが創る一瞬の合意形成

課題同士の動的因果を81マスで立体俯瞰。「串刺し線」ストーリーでクライアントの納得と合意を一瞬で勝ち取る技法。

FOR LEADERSHIP 経営者・事業責任者

理念を現場の行動に変える81マスの構想力

中心の理念(パーパス)から財務・人事・事業など8領域の戦略を同期。組織が自走する全社共通の思考OSを確立。

FOR ACADEMIC & RESEARCH 研究者・学者・執筆者

散逸する文献メモを1冊の著書へ編み上げる構造

散逸しがちな文献やメモを81マスの知的アーキテクチャへ整理。死角のない学術ナラティブを編み上げ、著書や論文へ結晶化。

セミナーで扱う3大中核技法

1

思考の立体構造化 (Deconstructive Mapping)

中心テーマから64の具体的要素へ、演繹と帰納を両立させるマトリクス空間設計技法。

2

道筋化と串刺し線 (Narrative Synthesis)

81マスの空間地図から、ステークホルダーを動かす起承転結のシナリオと章立てを抽出。

3

AI拡張と思想的共創 (Cognitive AI)

生成AIを知的壁打ちパートナーとして統合し、未踏の洞察を短時間で掘り起こす連携論。

DMM64 実践活用セミナー企画設計